歯科衛生士が家で行うオーラルケア

歯科衛生士が実際に行ってよかったオーラルケア

こんにちは、歯科衛生士のシオリと申します。
今回は歯科衛生士である私が実際に行ってよかったオーラルケアについてお話ししたいと思います。
まずお恥ずかしい話になってしまうのですが、昔の私のオーラルケア方法からお話しします。
私の幼少期はそれはそれはひどいものでした。
まず歯磨きは一日一回朝のみで補助清掃器具(フロスや歯間ブラシなど)は使用なし。
さらには歯医者が嫌いでフッ素塗布など全然行ってませんでした。
(両親は無理やり連れて行ってくれたそうですが、一切口を開けなかったそうです。
)そんな状況が続いてしまったのでかなり虫歯の数は多かったそう。
幼少期の写真は大体初期の虫歯治療に使われるサホライドという薬が塗られ、お歯黒のように黒くなった歯で笑っているものがほとんどでした。
結婚式のとき幼少期の写真を使いたかったのですが、そんな写真ばかりだったので諦めました・・・今思うとゾッとしますね。
そんなことが高校生になるまで続き、永久歯が生えそろった後も何度も虫歯の治療を繰り返してました。
そんな私が変わったきっかけは、歯科衛生士の専門学校への入学です。

久しぶりの歯医者でのクリーニングだけど、出血があるのでフロスを最近サボり気味だったので反省だ。今日からまたちゃんとやろう。
キスの時のためにもオーラルケア🤭

— ミッくん (@mikkn_diary) February 1, 2021

歯科衛生士が実際に行ってよかったオーラルケア / オーラルケアの重要性 / フッ素の濃度はなるべく高いものを使用